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2026/01/21
【前編】「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋」発売直前インタビュー! 「MASTERLISE」シリーズ初立体化キャラへのチャレンジを企画担当者が語る!
1月23日(金)に満を持して発売される「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋」!
今回は本商品の企画担当者、通称・ アボカドさんにお話をうかがいました!
前編ではA~E賞&ラストワン賞のフィギュア賞をピックアップしたインタビューをお届けします!
今回は本商品の企画担当者、通称・ アボカドさんにお話をうかがいました!
前編ではA~E賞&ラストワン賞のフィギュア賞をピックアップしたインタビューをお届けします!
初立体化キャラが集まった「ペイン来襲編」一番くじ企画!
――まずは、アボカドさんの自己紹介をお願いします!
アボカド:本商品の企画を担当しました。アボカドです。
一番くじの企画を担当して5年目になりますが、『NARUTO-ナルト-』の企画を担当するのは今回がはじめてになります。『NARUTO-ナルト-』は小さいころに兄とアニメを見ていた思い出深い作品なので、今回企画を担当することができて、感慨深い気持ちでいっぱいです!
――ありがとうございます!では、本商品製作決定までの経緯を教えて頂けますでしょうか。
アボカド:直近2商品は「少年篇」がテーマでしたが、「疾風伝」の商品企画は前から変わらず検討しておりました。その中で、まだ立体化できていないキャラクターへのチャレンジを考えていて、そこで今回のヒナタ、ペイン(六道)、キラービーが候補に挙がりました。その結果、初立体化かつ人気どころが集まった「ペイン来襲編」を選定したかたちです!
アボカド:本商品の企画を担当しました。アボカドです。
一番くじの企画を担当して5年目になりますが、『NARUTO-ナルト-』の企画を担当するのは今回がはじめてになります。『NARUTO-ナルト-』は小さいころに兄とアニメを見ていた思い出深い作品なので、今回企画を担当することができて、感慨深い気持ちでいっぱいです!
――ありがとうございます!では、本商品製作決定までの経緯を教えて頂けますでしょうか。
アボカド:直近2商品は「少年篇」がテーマでしたが、「疾風伝」の商品企画は前から変わらず検討しておりました。その中で、まだ立体化できていないキャラクターへのチャレンジを考えていて、そこで今回のヒナタ、ペイン(六道)、キラービーが候補に挙がりました。その結果、初立体化かつ人気どころが集まった「ペイン来襲編」を選定したかたちです!
――初立体化のキャラが多いと問題点も多く発生したりしましたか?
アボカド:そうですね…。まず企画時点では「MASTERLISE初立体化のキャラクターを詰め込みすぎなのではないか?」という懸念がありました。ですが、テーマに沿わせるためには欠かせないキャラクターたちであったため、最終的にはMASTERLISE初立体化で種類数の多い豪華なラインナップで進行することになりました。
種類数が多いとそれに比例して確認事項も多くなり、商品化進行が難航することもありましたが、完成品をユーザーの皆さまにお届けできることを楽しみにして、発売まで辿り着くことができました。
アボカド:そうですね…。まず企画時点では「MASTERLISE初立体化のキャラクターを詰め込みすぎなのではないか?」という懸念がありました。ですが、テーマに沿わせるためには欠かせないキャラクターたちであったため、最終的にはMASTERLISE初立体化で種類数の多い豪華なラインナップで進行することになりました。
種類数が多いとそれに比例して確認事項も多くなり、商品化進行が難航することもありましたが、完成品をユーザーの皆さまにお届けできることを楽しみにして、発売まで辿り着くことができました。
キャラクターの内面まで表現することに挑戦した造形!
――A賞、ナルト仙人モードのこだわりポイントをお聞かせください!
アボカド:仙人モードのナルトはMASTERLISEでは初立体化になりますので、仙人モードならではの目の表現にこだわりました。赤橙色の隈取があることで顔のバランスをうまく調整することがむずかしかったですが、原型師さんとも相談しながら本来のナルト仙人モードに近づくように努めました。
アボカド:仙人モードのナルトはMASTERLISEでは初立体化になりますので、仙人モードならではの目の表現にこだわりました。赤橙色の隈取があることで顔のバランスをうまく調整することがむずかしかったですが、原型師さんとも相談しながら本来のナルト仙人モードに近づくように努めました。
――B賞のヒナタもMASTERLISEでは初立体化になりますよね。
アボカド:そうですね。ファンの皆さまの期待を裏切らないように、ヒナタの芯のある女性像をしっかり表現したいと思いながら商品化を進行しておりました。
名シーンのポージングをそのまま立体化しておりますので、決めカットと同じ角度からの見え方をしっかり再現することはもちろん、他の角度から見ても違和感なくフィギュアとしてかっこいい立ち姿にすることを意識しました。
アボカド:そうですね。ファンの皆さまの期待を裏切らないように、ヒナタの芯のある女性像をしっかり表現したいと思いながら商品化を進行しておりました。
名シーンのポージングをそのまま立体化しておりますので、決めカットと同じ角度からの見え方をしっかり再現することはもちろん、他の角度から見ても違和感なくフィギュアとしてかっこいい立ち姿にすることを意識しました。
――C賞のペイン(天道)は顔の造形が際立っていますね!!無表情なのに目を引くような感じがします…!
アボカド:ありがとうございます。素体となった弥彦、本体である長門の2人とも、深いストーリーを持つキャラクターなので、ただかっこいいだけではダメだと思って製作に取り組みました。
アボカド:特に、深い絶望や孤独を表現できるように瞳や口の形状など表情の細部までこだわりました。
こちらもMASTERLISE初立体化のキャラクターになりますので注目していただきたいです!
――D賞のキラービーもMASTERLISE初立体化キャラですね!
アボカド:はい!キラービーは個人的にも思い入れが深く、ファンの皆さまにも認めて頂けるように高いクオリティを目指して、細部まで造形、彩色を作りこみました。
こちらもMASTERLISE初立体化のキャラクターになりますので注目していただきたいです!
――D賞のキラービーもMASTERLISE初立体化キャラですね!
アボカド:はい!キラービーは個人的にも思い入れが深く、ファンの皆さまにも認めて頂けるように高いクオリティを目指して、細部まで造形、彩色を作りこみました。
アボカド:サングラスをかけているので目元の作り込みはなさそうに見えますが、造形時点での顔の調整、ボディ部分の筋肉バランスや白い服がチープに見えないような工夫など、キラービーの自己を確立しているが故の強さをしっかり表現できるように進行いたしました。
――E賞の自来也は超レアな仙人モード姿での立体化ですね!
――E賞の自来也は超レアな仙人モード姿での立体化ですね!
アボカド:自来也の生き様を表現しつつ、作り手側の遊び心も上手く入れ込んで、ファンの皆さまに「ああ、これ自来也だわ、、」と感じて頂くことを目標に製作しました。背中の巻物の擦れや文字の細部までこだわり抜きましたので、ぜひ手に取って頂きたいです!
――では、最後にラストワン賞についてですが、九尾の力を暴走させたナルトをチョイスした理由をお聞きできますでしょうか!
――では、最後にラストワン賞についてですが、九尾の力を暴走させたナルトをチョイスした理由をお聞きできますでしょうか!
アボカド:まず、「ペイン来襲編」の中でも衝撃的かつ印象的なナルトの形態、シーンだったからというのが大きな要因です。当時、暴走するナルトの姿に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか…。私もその一人でした…。
――確かに天地橋偵察任務での暴走と比べても、絶望感が凄まじかったですよね…。
――確かに天地橋偵察任務での暴走と比べても、絶望感が凄まじかったですよね…。
アボカド:感情面での理由に加えて、この形態を立体化できれば『NARUTO-ナルト-』シリーズでは類を見ないモンスター系のフィギュアが出来るので、新鮮味もありフィギュア映えもするだろう、という造形面での選定理由もありましたね。
――暴走形態ならではの難しかった・苦労したポイントはありましたか?
アボカド:纏っている骨の部分ですね。ただ骨が乗っているわけではなく、チャクラの衣から繊維が少し伸びてくっついているので、繊維部分が固形に見えないように造形を作るのに大変苦労しました…。
――暴走形態ならではの難しかった・苦労したポイントはありましたか?
アボカド:纏っている骨の部分ですね。ただ骨が乗っているわけではなく、チャクラの衣から繊維が少し伸びてくっついているので、繊維部分が固形に見えないように造形を作るのに大変苦労しました…。
アボカド:骨もきれいなまっすぐな造りにするのではなく、荒ぶっているシーンを再現できるように骨と骨の接続部で少し角度をずらすなど、リアリティさを求めることにこだわりました。
あと、チャクラの衣の色味表現にも苦戦しましたね。赤と黒のバランス調整に加えて、別々の色味に見えないようになじませる工夫が必要でした。
――お話しを聞いていると、普通の人型フィギュアより細かい調整をされていますね…。
アボカド:改めて振り返ると、難易度もモンスター級でした(笑)
インタビュー前編はここまでとなります!
明日1月22日(木)12時公開予定の後編ではF賞以降の「雑貨賞」に関するインタビューをお届け!
https://naruto-official.com/news/01_2477
あと、チャクラの衣の色味表現にも苦戦しましたね。赤と黒のバランス調整に加えて、別々の色味に見えないようになじませる工夫が必要でした。
――お話しを聞いていると、普通の人型フィギュアより細かい調整をされていますね…。
アボカド:改めて振り返ると、難易度もモンスター級でした(笑)
インタビュー前編はここまでとなります!
明日1月22日(木)12時公開予定の後編ではF賞以降の「雑貨賞」に関するインタビューをお届け!
https://naruto-official.com/news/01_2477
「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋」は1月23日(金)より順次発売開始!
「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋」
■発売日:2026年1月23日(金)より順次発売予定
■メーカー希望小売価格:1回790円(税10%込)
■取扱店:セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗、ゆめタウン店舗など
■詳細URL:https://1kuji.com/products/naruto9
※店舗の事情によりお取扱いが中止になる場合や発売時期が異なる場合がございます。なくなり次第終了となります。
※画像と実際の商品とは異なる場合がございます。
※掲載されている内容は予告なく変更する場合がございます。
※「一番くじ」および「ラストワン」は登録商標です。※店舗への問合せはお控えください。
■発売日:2026年1月23日(金)より順次発売予定
■メーカー希望小売価格:1回790円(税10%込)
■取扱店:セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗、ゆめタウン店舗など
■詳細URL:https://1kuji.com/products/naruto9
※店舗の事情によりお取扱いが中止になる場合や発売時期が異なる場合がございます。なくなり次第終了となります。
※画像と実際の商品とは異なる場合がございます。
※掲載されている内容は予告なく変更する場合がございます。
※「一番くじ」および「ラストワン」は登録商標です。※店舗への問合せはお控えください。
©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
ニュース記事において一部、機械翻訳を導入しています。 わかりにくい表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
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